MARKETING NEWS
今月の11日から24日にかけて深セン、蘇州、上海に出張に行ってきました。最近、深センは日本でもTVでその発展ぶりが放映されていますが、今、中国だけでなく世界で一番発展している都市として世界中から注目されています。
私は今回、「華強北(フアチャンベイ)」というこの秋葉原の30倍ほど規模がある電子街で最新のIT及びAIを調査し、当社ビジネスにおける具体的なヒント及び展開に必要なスピードを学ぶのにとても意義がありました。
具体的には電子マネーを使ったその場で自動販売機が絞ってつくるオレンジジュース(支払いは電子マネー)や無人のコンビニなどもあり面白いです。
また当社、A型マーケティングチームで調べてくれた中国輸入の代行業者S社と打ち合わせもすることができ、深センの生の情報交換はもちろん、現在進めているビジネスの加速化を実現することができました。

蘇州と上海は、世界で一番と呼ばれる問屋街の義烏(イーウー)も近くにあり、深センと同様に当社のビジネスで重要なエリアなので今回はマーケティング調査も含め行ってきました。
蘇州は、東洋のベネチア(水の都)と呼ばれ、昔ながらの庭園や水路と高層ビルがあり、上海からも新幹線で30分のエリアにあるので、観光でも人気です 。最近では地下鉄がどんどん増え、交通も便利になってます。
バスや地下鉄料金が札幌の約1/3~1/4と安いのがありがたいです。隣の上海では人口が約2400万人と東京都より約1000万人以上多い巨大都市です。しかしながら文化定期は西洋文化のセンスも漂うハイセンスがところが多く、ショッピングモールが充実しており、経済が日々活性化しています。
今回の出張では、ITやAIの発展だけでなく、それをいかにビジネスに応用するかが、よくわかったことが収穫でした。
2018.10戦略マーケティング部 N.T